お店のはじまり
もともとは、パンを習うことが好きな会社員でした。休日にこねたパンを近所に配るうちに、「ここで毎朝焼いてほしい」と言われるようになりました。
住宅街の角の小さな店舗を借りて、こむぎとひなたを始めたのは、その少しあとのことです(仮)。
- 2019年パン教室に通いながら、週末に焼き菓子を販売(仮)
- 2021年住宅街の角に、小さなお店を開店(仮)
- 2025年取り置き予約を始める(仮)
- 2026年商品の一部を、季節ごとに入れ替える(仮)
パンへの想い
毎日同じパンを焼くことは、同じ味を守ることだと思っています。でも、季節ごとに粉や水分が変わるので、同じ配合のままでは同じ味にはなりません。
だから、毎朝生地の様子を見ながら、焼き時間を少しずつ変えています。これが、ひなたのにおいのするパンの理由です。
毎朝のこと
朝5時に起きて、仕込みを始めます。7時半の開店までに、その日の焼き上がりの一覧を作ります。お店のスマホで、焼き上がりの時間と状態を更新するのも、この時間です。
取り置きのご予約は、LINEにも通知が届きます。忙しい朝でも、お客様が取りに来やすいように、受け取りの時間を大切にしています。
店主(仮)